キプルツヤクワガタ飼育記録| VOl.1

キプルツヤクワガタ
Odontolabis cypri
ボルネオ島 サバ州 トゥルスマディ山

2026.3.1
浜松町の生体即売会にてWD♀単品(B品)を購入。2月1日入荷でサイズは29.4mmでした。

後脚が欠けていますが元気です。

2026.3.2
スダジイ赤ガレに少量のNマット、カステルナウディツヤの糞をおまじない程度に入れてねっとり撹拌。水分は多めに加水し、コバシャ小ケースに加圧せずに入れました。温度は19度ほどです。

2026.3.10
産みました!!卵はたこ焼き大の土球の中に産み付けられています。球を作るのに結構時間がかかるようで、8日で2球→2卵を回収。

実はOdontolabis属の産卵実績は本種が初でして、これまでWDで撃沈が続いていただけに嬉しすぎます。ちなみに今回使ったNが若干古そうだったのですが、それがかえって功を奏した感はあります。あえて寝かせておくのも、技術のうち。

2026.4.1
2回目の割り出し。一度産卵がストップしてしまい、土の粘性を上げて再セットしたところ良く反応しました。5卵の追加です。基本的に土球1つに卵は1つのようです。しかし器用に作りますよね。先に回収した卵も健康そうで一安心です。

おそらく幼虫期間長そうですし、一旦ブログだけ上げちゃいます。経過は逐一追記するスタイルで。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です